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先輩が語る S&ABC座談会
航空業界を目指したきっかけ、学校の授業や行事、アルバイト、インターンシップなど、普段の生活について率直な意見を聞かせてもらいました。
みなさんはどうして航空業界に進もうと思ったんですか?
中島さん

中島さん:私はとにかく小さい頃からの憧れです。飛行機に乗るたびきれいで凛としたCAの方に見とれていました。内面からの美しさというか、品があってお客様への対応もとても丁寧。私もあんな素敵な女性になりたいと思ったんです。

伊藤くん

伊藤くん:僕も身内にグランドハンドリングの仕事をしている人がいて、子どものときから何となくかっこいいなぁと思っていました。現実的な話だけど収入の面でも安定した仕事だし。

周りの方に影響を受けたり、紹介された人も多いんですね。では、どうしてこの学校を選んだんでしょうか?
八久保くん

八久保くん:僕は何と言っても「航空ハンドリング学科」就職率100%という実績です。心強い就職支援と航空業界とのつながりがあるので安心だと思いました。

前原さん

前原さん:私は学校の雰囲気がいいなって思いました。私はオープンキャンパスに参加したんですけど、先生が面白くって頼りがいがあるなぁというのが第一印象。それに先輩たち(在学生)と先生方の距離が近く和気あいあいとしていて、普段から仲が良さそうと感じたんです。

河野くん

河野くん:僕もオープンキャンパスに参加したんですけど、特に印象に残ったが先生方のエネルギッシュな説明。航空業界だけじゃなくて社会全体のこと、これからの人生設計の話をしてくれて何か自分の中にグッと響くものがありました。それまで漠然としていた自分の将来像がスーっと見えてくるような気がしたというか・・・。この学校でいろんなことを勉強したいな、と自然に思いました。

「これは力になっている」と実感できる授業はありますか?
口石くん

口石くん:僕は「エアライン実務」という田中先生の実技授業。JALグループで約40年間のキャリアがある先生で、グランドハンドリング業務を具体的に教えてくれます。

稲富さん

稲富さん:私は林先生の「エアラインゼミ」です。CAやGAの1日のスケジュールや具体的な仕事内容を教わるんですが、林先生はGAとしてキャリアが長い方なので、自分の経験談などを加えながら授業を進めてくれます。イメージしやすくて、将来働く自分を想像しているとワクワクしてきます。林先生ご自身の立ち居振る舞いや言葉遣いもきれいだし、そこから学ぶことも多いです。

実践的な授業が特にためになっているようですね。実践教育といえば、この中にはインターンシップを経験した方もいますが、いかがでしたか?
前原さん

嶋本さん:私は前原さんと一緒に福岡空港の国際貨物ターミナルで働きました。年末年始の忙しい時期だったのでとても大変だったけど、テキパキと仕事をこなすスタッフのみなさんと一緒に働くことができてよかったです。この学校の卒業生も活躍されていて励みになりました。

長澤くん

長澤くん:僕は福岡空港のJALグランドサービス九州という会社でグランドハンドリングの仕事を経験しましたが、この現場もとにかくチームワークがないと業務が成り立たないといった感じで、「安全」を守るためにみんなで意志を統一しなければならないんだと実感しました。その感覚をつかむことができてよかったです。それから僕がインターンシップで心掛けていたことは、分からないことがあったらとにかくすぐに質問するという姿勢。実際に働き出してからでは聞きにくいこともあるんじゃないかと思っていたのでこの機会にガツガツと(笑)。おかげでいろんなことを教わりました。在学中のインターンシップは絶対おススメです。自分の自信にもなると思うし。

座談会での様子

座談会での様子

さて、今年からは2年生。残りの1年でやりたいことや目標はありますか?
三浦さん

三浦さん:私は11月に開催される学園祭を思いっきり盛り上げたいです。特にやってみたいのが模擬店。クラスのメンバーといろんな意見を出し合って面白いものを企画しようと思っています。

馬上くん

馬上くん:僕は就職活動をがんばりたいと思います。授業や勉強以外にも、先生にアドバイスをもらいながら企業研究やOB訪問にも力を入れたいです。

そうですね。みなさん、残りの一年を楽しみながら有意義に過ごして下さい。そして、卒業時には一人一人が満足のいく結果を出せるように一緒にがんばっていきましょう。今日はありがとうございました。

(2011.2.7実施)