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部活動紹介
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卒業生向け証明書

文部科学省および厚生労働省の合同調査によりますと、平成23年春卒業予定の大学生の就職内定率(平成22年12月1日現在)が、68.8%と平成8年度の調査開始以来、過去最低の水準になったのは皆様の記憶に新しいところです。各大学では、就職出来ずに卒業する学生を出さないため、キャリアカウンセラーの増員や就職対策講座、学内での企業説明会の開催など対応に追われているようです。また、文部科学省でも大学とハローワークが連携し、就職支援の強化を要請するなど大学新卒者の就職対策が急ピッチで進んでいます。

このような状況の中で、最近特に耳にするのが-Employability(雇用につながる能力)を備えた人材の育成-という言葉です。これは、今後日本企業が激しい国際競争で勝ち組になるためには、単に一般常識や専門知識だけでなく、実務的な能力を備えた人材の育成が求められているということで、これまでの大学の在り様を根本的に見直すということにほかなりません。その代表的な取り組みが、2006年に経済産業省が普及を推進してきた「社会人基礎力」です。「社会人基礎力」とは、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力をいいます。それは「action=前に踏み出す力」、「thinking=考え抜く力」、「teamwork=チームで働く力」の3つの能力で構成されています。

一方、わたくしたち専門学校の使命は、学生一人ひとりの夢の実現に最大のサポートを行い、社会人としてやりがいを持って会社や地域さらに国家に貢献できる人材を育成し輩出することです。当専門学校は、いち早く、Employability(雇用につながる能力)と「社会人基礎力」に着目し、コミュニケーション能力の向上はもちろん、IT社会に対応するパソコンのWord/Excelといったアプリケーションの授業導入、またグローバル社会で活躍できるTOEIC/英検、中国語、ハングルの導入などカリキュラムに工夫を重ね、企業の求める人材の育成に手掛けてまいりました。
その努力が着実に実を結び、エアラインビジネスでは、航空ハンドリング学科の6年連続就職率100%を達成いたしました。平成23年卒業生は、エアライン総合学科と合わせて就職率96.7%を達成いたしました。

2011年度4月1日、福岡航空ビジネス専門学校は、スポーツマネジメント学科を新設し、「学校法人 スポーツ&航空学園」、「スポーツ&航空ビジネス専門学校」として新しくスタートいたします。今年度のテーマは、「人間力」です。これからの日本を担う若者が、社会の荒波に揉まれながらも、強く逞しく乗り越え、スポーツにエアラインにそして様々な分野で活躍できるようさらに環境を整え指導してまいります。

保護者の皆様、スポーツ&航空ビジネス専門学校をどうかよろしくお願いいたします。